回転記号を3Dで確かめる
3Dスタジオでは手順を再生し、一手ずつ前後に移動できます。キューブの見え方を回転させて、動くパーツと移動先を確かめます。
回転記号のRは右面、Uは上面、Fは正面です。その面を正面から見て時計回りに90度回します。R′のように「′」が付けば反時計回り、R2のように「2」が付けば180度回転です。まずR U R′ U′を一手ずつ追い、同じ動きを実物で試しましょう。
六面完成からCFOPまでの学習ロードマップ
入門ではセンター・エッジ・コーナーを見分け、白いクロスから一段ずつそろえる方法を学びます。クロスは白い十字だけでなく、エッジの側面の色も同じ色のセンターに合わせます。
30〜40秒からの練習ではCFOPのクロス、F2L、最終層をつなぎます。20秒未満や10秒を目指す段階では、次のパーツの先読み、ケースの認識、実戦の再現を練習します。
F2L・OLL・PLLの用語を調べる
F2Lは下の二段をコーナーとエッジのペアでそろえる工程です。OLLでは最終層の向きをそろえ、PLLではそのパーツの位置をそろえます。用語集では読み方と意味を確認し、回転手順を3Dで見直せます。
クイズで動きと配色を確認する
ビジュアルクイズでは3Dキューブの動きや配置を見て答えを選びます。回答後に解説を読み、手順の認識を確かめながら学習を進められます。
実物のキューブでタイムを測る
タイマーでは練習用スクランブルを生成し、スペースキーやタッチパッドで計測します。ベストタイム、Ao5、Ao12を確認し、+2秒やDNFも編集できます。計測履歴は利用しているブラウザーに保存されます。